エコクッキングについて

エコクッキングってなに?

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私たちの生活に欠かせないのが「食べること」。そして「食べる」ためには「料理をする」というアクションを実行することでしょう。この「料理をする」という行為に関して、地球環境に配慮したエコロジーな工夫を取り入れることを「エコクッキング」と呼びます。

ちょっとした工夫で使用する電気やガスの量をセーブ


ひと言でエコクッキングといっても、実に様々な方法があります。例えば、調理方法を工夫するこによって使用する電気やガスの量をセーブして、地球の資源を大切にすることもエコクッキングの一環です。お湯を沸かしたり鍋で料理を煮込む際に、必要以上に炎を強くしていませんか?お鍋の底面積からはみ出している炎は無駄になってしまうので、お鍋の大きさに合わせて炎の量はコンロールしましょう。


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食材を冷蔵庫から取り出すときには、何を使うかを最初に頭の中で整理して、冷蔵庫の開閉する回数を必要最低限に抑えるようにしましょう。

食材を大切にして生ゴミの量を削減!


食材を大切にすることも、エコクッキングの大切な要素です。当たり前のように捨てている野菜の皮を、炒め物などにして上手に活用してみましょう。たくさん作ってしまったからといって、食べきれない分を捨ててしまうのもよくありません。残った分はうまく保存して後日食べたり、必要な量だけをきちんと把握して作るなど、無駄のない調理を行いましょう。魚の骨や皮も残さずにミキサーで砕いて団子状にしたり、野菜のゆで汁をスープに使ったりと、工夫次第でいくらでも生ゴミを減らすことができます。

洗いものをするときにもエコを意識


洗いものをするときにも、エコを意識してみましょう。食器を洗って汚れた排水をそのまま流してしまうと、海や川などの水を汚染してしまいます。食器を洗うときには、水で流す前に軽く汚れをふきとるだけで、水の汚れかたが全く違ってきます。汚れをふき取る際には、不要な古新聞やチラシなどの紙類や、野菜や果物の皮を使ってもOKです。また、水の使用量を抑えることも大切です。大きなタルにお水をある程度ためてから、食器を浸して洗うのもオススメです。洗剤の使いすぎにも注意しましょう。そして、必要な量をおいしく、楽しんで食べることがエコクッキングの一環です。暴飲暴食をして必要以上に食材を消費してしまうことは避けましょう。そして食材を与えてくれる地球に対する感謝の気持ちをきちんと持ったうえで、楽しく食事をとりましょう。

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