エコグッズについて

エコグッズってなに?

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国民の「エコ」への関心が高まると共に、最近巷で「エコグッズ」という言葉も頻繁に耳にするようになりました。これから色々なエコ活動を行う際に、エコグッズは欠かせない存在となります。エコグッズとは一体どんなものを指すのか、そして具体的にどんなグッズが存在するのかをしっかりと理解しておきましょう。

エコグッズの定義は大きく分けると2つ


エコグッズの定義は大きく分けると2つあります。
  • 1:一般的なアイテムと比較した場合、「生産」〜「廃棄」までのすべてのプロセスにおいて、自然環境に及ぼすダメージが著しく低い消費財のこと。「生産」〜「廃棄」までのプロセスは「ライフサイクル」と呼ばれ、「流通」「販売」「使用」などが含まれています。
  • 2:太陽光発電パネルやごみ処理装置など、自然環境への負担の削減自体をダイレクトに目標としている消費財。
この2つに当てはまるものが、エコグッズと呼ばれます。

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さまざまなエコグッズが続々登場!


エコグッズの定義が分かったところで、具体的にどんな商品があるのかを考えて見ましょう。

リサイクル資源を活用した商品
再生紙を利用したノートやリサイクルペットボトルなどがメジャーです。

使い捨て商品を削減できるアイテム
例えばスーパーのレジ袋や割り箸など、一度使ったら捨ててしまうアイテムの消費を減らすために、何度も利用できる「エコバッグ」や「マイ箸」などを持参する人も増えています。ギフトなどを購入した際の過剰包装を断るために持参する「マイ風呂敷」などもオシャレです。

電気やガスの使用を削減できるアイテム
少ないエネルギーでもより高いパフォーマンスを発揮してくれる「省エネ家電」などが続々登場しています。手軽なアイテムとして、太陽光で携帯の充電ができてしまう「エコ携帯ストラップ」なども注目です。また、コンセントに挿しこむだけで、現在使用している電気の量や電気代が分かる「省エネメーター」も密かな人気です。数字がはっきり見えると、自然と電気使用量を控えようという気持ちになりますよね!

「エコマーク」の有無もチェックしてみよう


エコグッズなのか否かを判断する便利な基準のひとつとして、「エコマーク」があります。人の手が地球を包み込む、アルファベットの「e」の形をしたブルーのマークです。みなさん一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。エコマークは、環境保全に役立つと認定された商品にのみ表示されているラベルです。現在は「財団法人日本環境協会」によって商標権を保有されており、無断表示は法律で禁止されています。

PS.エコグッズの利用は地球温暖化の防止にも貢献できます。地球温暖化の現状について理解を深めたい方は、以下のサイトを参照ください。

サイト:http://地球温暖化まるわかり.jp/

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